R08.成田弦まつり -10月17日(土) 出演者-

 

 

10月17日(土)

 

 

あ
絃旅
イトタビ
津軽三味線
ステージ:田町 / けやぐ / 本堂前第1部
Instagram

 みなさん、こんにちは。絃旅(いとたび)です。
昨年に引き続き、今年も弦まつりに出演させていただけることを大変嬉しく思っております。今年のステージでは、伝統的な津軽三味線の楽曲に加え、オリジナルの現代曲も交えた合奏をお届けいたします。皆様に弦まつりの舞台で演奏をお聴きいただける日を楽しみに、メンバー一同、心を込めて準備を進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

越後三弦茶屋
エチゴサンゲンヂャヤ
津軽三味線
ステージ:上町 /本堂前第1部

 新潟県から参加します。
地元のイベントや福祉施設への出前コンサートなどを中心に、幅広く演奏活動を行っています。成田弦まつりへの参加をメンバー一同、毎年とても楽しみにしています。今年も客席の皆様や参道を訪れる皆様と一緒に、音楽を通じて楽しいひとときを過ごし、会場を盛り上げたいと思います。

 

 

津軽三味線集団弦音巴
オトハ
津軽三味線
ステージ:田町
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 津軽三味線集団 弦音巴(おとは)は、2015年に設立された慶應義塾大学公認の津軽三味線サークルです。
現在は約60名のメンバーが所属し、初心者から経験者まで互いに切磋琢磨しながら日々練習に励んでいます。伝統的な津軽民謡や民謡伴奏はもちろん、ロックやポップスなど現代的なアレンジ曲にも積極的に挑戦し、津軽三味線の新たな魅力を発信しています。三田祭をはじめとする学園祭のほか、地域イベントや各種催しなど、学内外を問わず幅広く演奏活動を展開しています。学生ならではの活気とチームワークを生かした迫力ある演奏を通して、津軽三味線の魅力をより多くの方へ届けることを目指し、伝統文化の継承と普及に取り組んでいます。

 

 

音福
オトフク
津軽三味線
ステージ:田町 / 花崎町 / 本堂前第1部
公式サイト
 東京・神田神保町の三味線教室「音福」で、日頃から稽古に励んでいる仲間です。
津軽民謡はもちろん、お客様と一緒に楽しめる楽曲にも挑戦しています。成田弦まつりでは、三味線を合奏する楽しさや音楽の魅力を感じていただけたら嬉しいです。皆様と楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。

 

 

 

 

特別ゲスト小山会 家元 小山 貢
オヤマ ミツグ
津軽三味線
ステージ:本堂前第2部
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 1957年、青森県南津軽郡平賀町(現・平川市)生まれ。17歳より父である小山流宗家・小山貢翁に師事し、津軽三味線の研鑽を積む。1987年にNHK邦楽技能者育成会第31期を卒業し、同年10月に第二世小山流家元を襲名した。

 NHKテレビ・BS・ラジオの民謡番組や歌謡番組への出演をはじめ、フジテレビ「新春かくし芸大会」や「ものまね王座決定戦」などの人気番組で指導・出演を務めるなど、伝統芸能の枠を超えて幅広く活躍。民音の全国民謡公演をはじめ、ライブ、舞台、レコーディングなど多彩な活動を展開し、津軽三味線の魅力を広く発信している。

 1998年からは、津軽三味線の新たな可能性を追求する独自コンサートシリーズ「魂弦(こんげん)」を創作・展開。また、民音公演「津軽塗り」では、小山貢と貢組による迫力ある合奏を全国各地で披露し、高い評価を得ている。古典民謡の継承と後進の育成に尽力する一方、従来の民謡では見られなかった演奏技法や作編曲にも積極的に取り組み、時代に調和する和楽器音楽の創造に挑戦し続けている。

 さらに、欧米やアジアをはじめとする海外公演にも数多く参加。津軽三味線の力強さと繊細さを兼ね備えた演奏は国内外で高く評価され、日本文化の国際交流にも大きく貢献してきた。流派単独による津軽三味線400人の大合奏など、独創的な企画や演出も手掛け、2024年4月には小山会創立60周年記念公演を開催。津軽三味線界を代表する家元・演奏家として、伝統の継承と革新の両面から精力的な活動を続けている。

 

 

か
ゲスト 柿﨑 竹美
カキザキ タケミ
唄・踊り
ステージ:本堂前第3部
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 秋田県由利本荘市出身。15歳で秋田民謡名人位を取得し、初代浅野梅若師に内弟子として入門。 1999年には、小椋佳創作ミュージカル『一休恋慕3』に羽衣役として出演し、全国35公演を務める。

 日本民謡界においては、『日本民謡フェスティバル96』グランプリをはじめ、第16代秋田県民謡王座、第45回日本民謡協会全国大会内閣総理大臣賞など、数多くの大会で優勝・受賞を重ねる。2017年度より、洗足学園音楽大学非常勤講師に就任。2018年度には同大学教職課程年報(第3巻)へ論文を発表した。また、2018年には文化庁平成29年度委託事業DVD教材『唱歌(しょうが)で学ぶ日本音楽』に掲載され、同年には音楽之友社刊『音楽指導ブック 唱歌で学ぶ日本音楽(DVD付き)』にも掲載されるなど、日本音楽の教育・普及にも尽力している。

 2019年9月には、アメリカで開催されたArt Mit West(アートミットウエスト)主催「World Fest」に、日本代表「飛香流(ひかる)」のメンバーとして参加し、アメリカツアーを行うなど、海外でも日本の伝統音楽の魅力を発信している。

 

 

柿﨑竹美&タケミ倶楽部
カキザキタケミ アンド タケミクラブ
津軽三味線、他
ステージ:けやぐ / 上町 / 本堂前第1部
公式サイト    Instagram  YouTube
 タケミ倶楽部は、民謡歌手・手踊りの柿﨑竹美を中心に活動する民謡グループです。
柿﨑竹美は数々の民謡大会で優勝を重ね、内閣総理大臣賞をはじめとする数多くの受賞歴を持つ実力派として知られています。力強く情感あふれる唄と、華やかで美しい手踊りには定評があり、多くの観客を魅了しています。ステージでは民謡に加え、三味線や手踊りを織り交ぜた多彩な演目を披露。郷土色豊かな伝統民謡から親しみやすい楽曲まで幅広く取り上げ、地域イベントや文化祭、各種コンサートなどで好評を得ています。日本の伝統芸能を大切に継承しながら、その魅力をわかりやすく楽しく伝え、世代を超えて親しまれる活動を続けています。

 

 

楽【がく】
ガク
津軽三味線
ステージ:花崎町 /本堂前第1部

 私たちは、津軽三味線の魅力をより多くの皆様に知っていただきたいという思いで、各種イベントやボランティア活動を中心に演奏している仲間です。
今年も津軽三味線の力強く美しい音色を通じて、皆様と楽しく心温まるひとときを過ごせれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

小里会
コザトカイ
津軽三味線
ステージ:けやぐ / 花崎町 / 本堂前第1部

 佐藤通弘の門下生で、福島県いわき市から参加するメンバーと、千葉県内のカルチャーセンターで津軽三味線を学ぶメンバーで結成された「小里会」です。
日頃の稽古の成果を大切に、一生懸命、そして楽しく演奏します。皆様に津軽三味線の魅力をお届けできれば嬉しいです。

 

 

寿BAND
コトブキバンド
津軽三味線バンド
ステージ:田町 / けやぐ / 本堂前第1部
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 全国大会優勝の津軽三味線奏者・佐藤通芳が率いる、和と洋が融合したお祭り騒ぎエンターテインメントバンドです。
お客様と一緒に歌い、踊り、会場が一体となって楽しめる参加型ライブをお届けします。また、佐藤通芳はNHK Eテレ「にほんごであそぼ」に出演中。世代を問わず楽しめるステージで、皆さまと一緒に最高のお祭り騒ぎを繰り広げます!

 

 

特別ゲスト 小林 陽
コバヤシ アキ
津軽三味線
ステージ:本堂前第2部

 埼玉県出身、中学校3年生(15歳)。7歳の時に山中信人三味線教室へ入門し、津軽三味線を学び始める。幼少期から研鑽を積み、2022年より全国各地で開催される津軽三味線大会へ積極的に出場している。

 現在は大会への挑戦を続けながら、各種イベントや地域のお祭り、学校行事、福祉施設などで幅広く演奏活動を展開しており、津軽三味線の魅力を多くの人々に伝えるため、精力的に活動している。若手奏者として今後のさらなる活躍が期待されている。

主な受賞歴
 2026年 第44回(2026)津軽三味線世界大会 ジュニアC級 優勝
 2025年 第43回(2025)津軽三味線世界大会 ジュニアC級 4位入賞
 2024年 第42回(2024)津軽三味線世界大会 唄付伴奏B級 敢闘賞受賞
 2023年 第11回 津軽三味線津軽民謡全国大会 少年少女三味線部門 7位入賞

 

 

紺谷英和三絃会
コンヤヒデカズサンゲンカイ
津軽三味線
ステージ:花崎町 / 本堂前第1部
Instagram  YouTube

 地元・成田市在住の津軽三味線奏者、紺谷英和とその門下生で活動しているグループです。
日頃の稽古の成果を皆様にお届けできるよう、心を込めて演奏します。津軽三味線ならではの力強く美しい音色をお楽しみください。

 

 

さ
ゲスト佐々木 理恵
ササキ リエ
唄
ステージ:本堂前第3部
公式サイト    
 神奈川県横浜市出身。幼い頃より民謡(唄・三味線)を学び、19歳でNHK民謡オーディションに合格。20歳のとき、CBSソニー『日本の放浪芸』で「津軽じょんから節」を初レコーディングする。

 1979年、ポリドールレコードより「津軽塩釜甚句」「津軽願人節」でデビュー。その後も数多くの東北民謡作品を発表する。1991年にキングレコードへ移籍し、「巡礼おつる」「阿波よしこの囃子」などの舞踊歌謡や、アニメソング「COMPILER音頭」のほか、「津軽をうたう」「壺阪霊験記入り・津軽小原節」などをリリースした。

 1986年に「民謡・佑り恵会」を発足。1989年には初のリサイタル「佐々木理恵・北国の民謡をいのちに」を開催し、2007年には佑り恵会発足20周年記念リサイタルを、三宅恵介氏(フジテレビ)演出、西川啓光氏音楽構成により開催した。

 2005年には韓国・安山市国立楽団第21回演奏会において、日本人として初めて「江差追分」「花笠音頭」「ソーラン節」を披露。2007年にはフジテレビ「スターかくし芸大会」で細木数子氏の舞踊(「黒田節」「おてもやん」)の唄を担当した。また、2009年の博多座・御園座、2010年の明治座で上演された石川さゆり特別公演「長崎ぶらぶら節」に出演。2012年からは本條秀太郎氏に師事し、俚奏楽を学ぶ。

 現在は、NHKテレビ「民謡魂 ふるさとの唄」、NHK-FM「民謡をたずねて」などに数多く出演するほか、NHK BS時代劇「大富豪同心」や、山田裕貴主演の大型プロジェクト「ちるらん 新撰組鎮魂歌」に出演するなど、民謡歌手として幅広く活躍している。

 

 

佐藤通弘・通芳
サトウミチヒロ・ミチヨシ
津軽三味線
ステージ:観光館
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 親子だからこその共鳴と葛藤。
ひびきあう音色、からみあう感性。どうぞ間近で見て聴いて感じてください。 通弘&通芳  

 

 

津軽三味線 獅子道
シシドウ
津軽三味線
ステージ:上町 / けやぐ / 奥山 / 本堂前第1部
公式サイト    Instagram  YouTube
 津軽三味線小山流師範・小山貢山を代表とするグループ。
東京都新宿区曙橋にて津軽三味線教室を主宰し、国内外で幅広く活動を展開している。津軽三味線世界大会団体の部二連覇をはじめ、ウィーン公演や日本テレビ「Golden SixTONES」にも出演。Youtubeで公開した「君をのせて」のアレンジ演奏は10万回再生を突破した。浅草文化観光センターでの月1回の定期公演など、インバウンド向け活動にも力を注ぎ、多くの海外の門下生を指導している。

 

 

三味音戀
シャミネコ
津軽三味線
ステージ:観光館 / 本堂前第1部
公式サイト  
 一昨年まで「圭子&貴子」「圭子&晴美」として活動しておりましたが、昨年より新メンバーを迎え、新たに「三味音戀(しゃみねこ)」として活動をスタートしました。

 

 

ゲスト春蝶会
シュンチョウカイ
津軽手踊り
ステージ:本堂前第3部
 指導者 鷹峯春蝶(たかみねしゅんちょう)
2歳から日本舞踊(岩井流)で培った技術と18歳から携わる日本民俗芸能文化連盟の中で民舞を取得。
芸能に携わる者や子供などに独自の振り付けを携えながら民俗芸能の良きものを伝えている。

 

 

た
津軽三味線 貴徹会
タカテツカイ
津軽三味線
ステージ:花崎町 / けやぐ / 本堂前第1部
公式サイト

 貴徹会は、千葉県印西市を拠点に、柏市や成田市など県内各地で活動している津軽三味線教室です。
今回は教室の会員有志が出演します。成田弦まつりへの参加を楽しみに日頃から練習を重ねてきました。今年も心を込めて演奏しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

特別ゲスト棚瀨 敬太
タナセ ケイタ
津軽三味線
ステージ:本堂前第2部
  
 2002年11月12日生まれ、栃木県那須塩原市出身。8歳より多田あつし氏に師事し津軽三味線を始める。18歳で柴田雅人氏に師事し、高校卒業後に上京。大学在学中は山中信人氏のもとで研鑽を積む。

 大学中退後は流派に属さず演奏活動を続け、2024年2月より津軽三味線細川流に所属。現在は「津軽三味線細川流 師範・細川敬太」としても活動している。

 2021年には京都・清水寺で奉納演奏を行い、フジテレビ「めざましテレビ」の「キラビト」をはじめ、多数のテレビ番組に出演。現在は細川たかし氏の伴奏を務めるほか、全国各地のコンサートやイベントへ出演し、精力的に演奏活動を展開している。

主な受賞歴
 2026年 第44回津軽三味線世界大会 個人A級部門 優勝(チャンピオン)
 2026年 第6回全国じょんから三味線競技会 金沢大会 一般の部Aクラス 優勝
 2025年 第37回津軽三味線全日本金木大会 個人・一般A級 黒川桃太郎賞
 2024年 第16回全日本津軽三味線競技会 名古屋大会 一般の部A 優勝(大会史上初の2連覇達成)
 2024年 第27回津軽三味線コンクール全国大会 一般の部 優勝
 2023年 第15回全日本津軽三味線競技会 名古屋大会 一般の部A 優勝
このほか、全国大会で多数の入賞実績を持つ。

 

 

ゲスト田辺 三花
タナベ ミカ
太鼓
ステージ:本堂前第3部
 神奈川県川崎市出身。1980年に花笠音頭(唄)で初舞台を踏み、1982年より津軽民謡を学ぶ。1983年には津軽民謡「津軽あいや節」(踊)で初舞台を務め、1985年からは鳴物にも取り組む。

 1990年には佐々木理恵民謡集で太鼓奏者として初レコーディングに参加。2000年には邦楽打楽器の第一人者・西川啓光氏に師事し、研鑽を積む。2002年からは民謡界の大御所・大塚文雄氏の専属伴奏者として活動し、高い評価を得る。

 2008年には邦楽文化の発展を目的としてイベント会社「株式会社0.9(ゼロドットナイン)」を設立し、代表取締役に就任。佐々木理恵コンサート(横浜にぎわい座)や、津軽三味線三大家元(高橋祐次郎・澤田勝秋・小山貢)による公演など、多数の邦楽イベントを企画・運営している。また、NHKのテレビ・ラジオ番組への出演をはじめ幅広く活躍し、2022年からは福田こうへいコンサートツアーに参加するなど、民謡・邦楽界を代表する鳴物奏者として精力的に活動を続けている。

 

 

集-tsudoi-
ツドイ
津軽三味線
ステージ:上町 / 観光館
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 中原正人、川﨑愛実、藤﨑健太、野口新、枩原茜、須賀行亮の6名により2021年に結成。全員が特定の流派に属さず活動する異色の団体。
全国大会ではこれまでに6度の優勝を誇る。津軽三味線の本領である民謡曲のみならず、現代的なリズムやハーモニーを取り入れたオリジナル楽曲にも積極的に取り組み、津軽三味線合奏の新たな可能性を追求している。伝統を踏まえつつも、既成概念にとらわれない自由な発想で津軽三味線の持つ多彩な魅力を提示し続けている。

 

 

な
ゲスト中澤 美喜雄
ナカザワ ミキオ
唄
ステージ:本堂前第3部
公式サイト
 青森県弘前市出身。18歳で上京し、津軽民謡の大家・福士勝美に師事。在京青森民謡協会主催「津軽民謡全国大会」で優勝を果たす。

 津軽五大民謡を収録したアルバム『郷唄・さとうた』を発売。2024年にはホリデージャパンより、演歌歌手として『俺のふるさとへ…津軽』でCDデビューを果たした。

 現在は歌手活動と並行して、津軽民謡の普及と後進の育成・指導に力を注ぎ、その魅力を広く伝えている。

 

 

は
津軽三味線廣原三弦道
ヒロハラサンゲンドウ
津軽三味線
ステージ:観光館 / けやぐ / 本堂前第1部
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 廣原三弦道は、津軽三味線廣原武美流の代表として廣原武美が主宰する津軽三味線団体です。
2005年に「津軽三味線廣原武美流廣原会」を結成し、本場青森で開催された第25回・第31回津軽三味線全日本金木大会団体の部において優勝を果たしました。関東を中心に活動し、岡山のほか、海外では台灣・上海にも廣原會を展開しています。現役プロ奏者であり津軽三味線全国大会優勝者でもある廣原武美が直接指導を行い、門下生の成長には定評があります。各種大会で優勝・入賞する会員も多数輩出。初心者から経験者まで、楽しみながら本格的な津軽三味線の技術と伝統文化を学べることを理念に活動しています。

 

 

廣原三弦道岡山支部武之會
ヒロハラサンゲンドウオカヤマシブ タケユキカイ
津軽三味線、他
ステージ:観光館 / けやぐ / 本堂前第1部
公式サイト  Instagram  YouTube
 廣原三弦道岡山支部 武之會は、津軽三味線奏者・廣原武美師の指導のもと、岡山県を拠点に活動する津軽三味線団体です。
津軽三味線の伝統と技術の継承を大切にしながら、地域のイベントや演奏会への出演を通じて、その魅力を広く発信しています。会員一人ひとりが技術向上に励み、世代を超えた交流の中で日々研鑽を重ねています。2025年には津軽三味線全国コンクール大阪大会 団体の部 準優勝を受賞し、その演奏力とチームワークが高く評価されました。今後も津軽三味線文化の普及と地域文化の発展に貢献できるよう、精力的に活動を続けています。

 

 

福居一大会
フクイイチダイカイ
津軽三味線
ステージ:田町 / けやぐ / 上町
公式サイト    YouTube
 津軽三味線全国コンクール第三代目チャンピオン・福居一大を師匠に津軽三味線や全国各地の民謡を楽しく学んでいます。
日本人の心に響く津軽三味線と、心の故郷である民謡を、成田弦まつり2026の会場いっぱいに響き届けます。繊細な指さばきと華麗なバチさばきが魅力の津軽三味線、皆さまの心に響きますように一生懸命演奏します。

 

 

津軽三味線 「藤」
フジ
津軽三味線
ステージ:花崎町 / 田町 /本堂前第1部
公式サイト  Instagram
 楽器は一生楽しめる趣味です。
アットホームな雰囲気で、 楽しく津軽三味線の演奏する。だからこそ、「楽しい!」と思えることが一番大切。笑顔の絶えない、和気あいあいとした雰囲気の中、生徒さんの「楽器デビュー」を応援している団体です。

 

 

ま
津軽三味線 まさあき会
マサアキカイ
津軽三味線
ステージ:花崎町 / 本堂前第1部

 津軽三味線の魅力は、何と言ってもその迫力です。
私たちは千葉県東金市を拠点に、唄・津軽三味線・太鼓を通じて、民謡の楽しさや魅力を多くの方に伝える活動をしています。伝統文化の継承を大切にしながら、楽しい楽曲の演奏や地元民謡の保存・普及にも力を入れ、イベントやボランティア活動など幅広く活動しています。迫力ある演奏をどうぞお楽しみください。

 

 

通若会
ミチワカカイ
津軽三味線、他
ステージ:上町 / けやぐ / 第2駐車場 / 奥山 / 本堂前第1部
 私たち通若会は、成田市を中心に活動する津軽三味線の演奏団体です。
津軽三味線の魅力を多くの方にお届けしたいという思いで、地域のお祭りやイベントへの出演をはじめ、高齢者施設への慰問演奏など、さまざまな場所で活動しています。これからも、津軽三味線を楽しみながら、その魅力を多くの皆様へお届けしてまいります。

 

 

津軽三味線 小山流 貢綾会
ミツアヤカイ
津軽三味線、他
ステージ:けやぐ / 上町 / 本堂前第1部
 津軽三味線小山流 貢綾会です。
成田弦まつりに参加できることを大変嬉しく思います。日頃の稽古の成果を皆様にお届けできるよう、心を込めて演奏します。津軽三味線の力強い音色をお楽しみください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

貢隼会
ミツハヤカイ
津軽三味線
ステージ:けやぐ / 観光館 / 本堂前第1部
 小山流の総師範・準総師範・師範・名取で構成されたグループです。
東京・神奈川・津軽を中心に、ライブやボランティア演奏、テレビ出演など幅広く活動しています。メンバーによる迫力ある合奏に加え、ソロ演奏にも力をいれており、数々の全国大会にも出場し、受賞歴を重ねています。演奏では「じょんから節」など親しまれている楽曲をはじめ、オリジナルメドレーやオリジナル曲も披露します。小山流ならではの力強く華やかな演奏を、ぜひお楽しみください!

 

 

貢力会
ミツリキカイ
津軽三味線
ステージ:けやぐ / 上町 / 本堂前第1部
 民謡をはじめ、歌謡曲やベンチャーズなど幅広いジャンルを楽しく演奏をしています。
東京都練馬区からの参加です。音楽を通じて皆様と楽しいひとときを共有できれば嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

や

ら
竜昇会
リュウショウカイ
津軽三味線
ステージ:観光館 / 本堂前第1部
公式サイト  YouTube
 神奈川県厚木市が拠点の津軽三味線演奏集団。率いるは津軽三味線小山流総師範「小山竜昇」。
民族的な音楽民謡から和太鼓やバンド曲等、多彩に音を紡ぎだす。紅白歌合戦や歌番組などの出演実績も多数!!小山竜昇「日本民謡プロ協会」会員

 

 

わ
特別ゲスト早稲田大学津軽三味線愛好会 三津巴
ワセダダイガクツガルシャミセンアイコウカイ ミツドモエ
津軽三味線
ステージ:田町 / 本堂前第2部
公式サイト    Instagram  YouTube

 早稲田大学公認の津軽三味線サークルとして、学生団体では国内最大級の規模を誇ります。早稲田祭をはじめ、地域イベントや各種公演など、学内外を問わず幅広い演奏活動を展開しています。

 津軽三味線の伝統を大切にしながら、若い感性を生かした迫力ある演奏が持ち味で、多くの観客を魅了しています。また、青森県弘前市で開催される津軽三味線世界大会団体部門において、2026年度を含め通算8度の優勝を誇るなど、高い演奏技術と実績を有しています。

 学生ならではの情熱と活気あふれる演奏で、津軽三味線の魅力を広く発信し続けています。

主な受賞歴
 2026年 2026 第44回 津軽三味線世界大会 団体A 優勝
 2025年 2025 第43回 津軽三味線世界大会 団体A 準優勝
 2024年 2024 第42回 津軽三味線世界大会 団体A 優勝
 2024年 第27回津軽三味線コンクール全国大会合奏<金獅子賞の部> 準優勝
 2023年 2023 第41回 津軽三味線世界大会 団体A 準優勝
 2022年 2022 第40回 津軽三味線世界大会 団体A 優勝
このほか、全国大会で多数の入賞実績を持つ。

 

 

  

成田商工会議所へのアクセス

JR線 成田駅東口・京成線 京成成田駅西口から徒歩5分
〒286-0033 千葉県成田市花崎町736-62

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