R08.成田弦まつり -10月17日(土) 出演者-
| 10月17日(土) |
現在は約60名のメンバーが所属し、初心者から経験者まで互いに切磋琢磨しながら日々練習に励んでいます。伝統的な津軽民謡や民謡伴奏はもちろん、ロックやポップスなど現代的なアレンジ曲にも積極的に挑戦し、津軽三味線の新たな魅力を発信しています。三田祭をはじめとする学園祭のほか、地域イベントや各種催しなど、学内外を問わず幅広く演奏活動を展開しています。学生ならではの活気とチームワークを生かした迫力ある演奏を通して、津軽三味線の魅力をより多くの方へ届けることを目指し、伝統文化の継承と普及に取り組んでいます。
1957年、青森県南津軽郡平賀町(現・平川市)生まれ。17歳より父である小山流宗家・小山貢翁に師事し、津軽三味線の研鑽を積む。1987年にNHK邦楽技能者育成会第31期を卒業し、同年10月に第二世小山流家元を襲名した。
NHKテレビ・BS・ラジオの民謡番組や歌謡番組への出演をはじめ、フジテレビ「新春かくし芸大会」や「ものまね王座決定戦」などの人気番組で指導・出演を務めるなど、伝統芸能の枠を超えて幅広く活躍。民音の全国民謡公演をはじめ、ライブ、舞台、レコーディングなど多彩な活動を展開し、津軽三味線の魅力を広く発信している。
1998年からは、津軽三味線の新たな可能性を追求する独自コンサートシリーズ「魂弦(こんげん)」を創作・展開。また、民音公演「津軽塗り」では、小山貢と貢組による迫力ある合奏を全国各地で披露し、高い評価を得ている。古典民謡の継承と後進の育成に尽力する一方、従来の民謡では見られなかった演奏技法や作編曲にも積極的に取り組み、時代に調和する和楽器音楽の創造に挑戦し続けている。
さらに、欧米やアジアをはじめとする海外公演にも数多く参加。津軽三味線の力強さと繊細さを兼ね備えた演奏は国内外で高く評価され、日本文化の国際交流にも大きく貢献してきた。流派単独による津軽三味線400人の大合奏など、独創的な企画や演出も手掛け、2024年4月には小山会創立60周年記念公演を開催。津軽三味線界を代表する家元・演奏家として、伝統の継承と革新の両面から精力的な活動を続けている。
秋田県由利本荘市出身。15歳で秋田民謡名人位を取得し、初代浅野梅若師に内弟子として入門。 1999年には、小椋佳創作ミュージカル『一休恋慕3』に羽衣役として出演し、全国35公演を務める。
日本民謡界においては、『日本民謡フェスティバル96』グランプリをはじめ、第16代秋田県民謡王座、第45回日本民謡協会全国大会内閣総理大臣賞など、数多くの大会で優勝・受賞を重ねる。2017年度より、洗足学園音楽大学非常勤講師に就任。2018年度には同大学教職課程年報(第3巻)へ論文を発表した。また、2018年には文化庁平成29年度委託事業DVD教材『唱歌(しょうが)で学ぶ日本音楽』に掲載され、同年には音楽之友社刊『音楽指導ブック 唱歌で学ぶ日本音楽(DVD付き)』にも掲載されるなど、日本音楽の教育・普及にも尽力している。
2019年9月には、アメリカで開催されたArt Mit West(アートミットウエスト)主催「World Fest」に、日本代表「飛香流(ひかる)」のメンバーとして参加し、アメリカツアーを行うなど、海外でも日本の伝統音楽の魅力を発信している。
柿﨑竹美は数々の民謡大会で優勝を重ね、内閣総理大臣賞をはじめとする数多くの受賞歴を持つ実力派として知られています。力強く情感あふれる唄と、華やかで美しい手踊りには定評があり、多くの観客を魅了しています。ステージでは民謡に加え、三味線や手踊りを織り交ぜた多彩な演目を披露。郷土色豊かな伝統民謡から親しみやすい楽曲まで幅広く取り上げ、地域イベントや文化祭、各種コンサートなどで好評を得ています。日本の伝統芸能を大切に継承しながら、その魅力をわかりやすく楽しく伝え、世代を超えて親しまれる活動を続けています。
埼玉県出身、中学校3年生(15歳)。7歳の時に山中信人三味線教室へ入門し、津軽三味線を学び始める。幼少期から研鑽を積み、2022年より全国各地で開催される津軽三味線大会へ積極的に出場している。
現在は大会への挑戦を続けながら、各種イベントや地域のお祭り、学校行事、福祉施設などで幅広く演奏活動を展開しており、津軽三味線の魅力を多くの人々に伝えるため、精力的に活動している。若手奏者として今後のさらなる活躍が期待されている。
2026年 第44回(2026)津軽三味線世界大会 ジュニアC級 優勝
2025年 第43回(2025)津軽三味線世界大会 ジュニアC級 4位入賞
2024年 第42回(2024)津軽三味線世界大会 唄付伴奏B級 敢闘賞受賞
2023年 第11回 津軽三味線津軽民謡全国大会 少年少女三味線部門 7位入賞
1979年、ポリドールレコードより「津軽塩釜甚句」「津軽願人節」でデビュー。その後も数多くの東北民謡作品を発表する。1991年にキングレコードへ移籍し、「巡礼おつる」「阿波よしこの囃子」などの舞踊歌謡や、アニメソング「COMPILER音頭」のほか、「津軽をうたう」「壺阪霊験記入り・津軽小原節」などをリリースした。
1986年に「民謡・佑り恵会」を発足。1989年には初のリサイタル「佐々木理恵・北国の民謡をいのちに」を開催し、2007年には佑り恵会発足20周年記念リサイタルを、三宅恵介氏(フジテレビ)演出、西川啓光氏音楽構成により開催した。
2005年には韓国・安山市国立楽団第21回演奏会において、日本人として初めて「江差追分」「花笠音頭」「ソーラン節」を披露。2007年にはフジテレビ「スターかくし芸大会」で細木数子氏の舞踊(「黒田節」「おてもやん」)の唄を担当した。また、2009年の博多座・御園座、2010年の明治座で上演された石川さゆり特別公演「長崎ぶらぶら節」に出演。2012年からは本條秀太郎氏に師事し、俚奏楽を学ぶ。
現在は、NHKテレビ「民謡魂 ふるさとの唄」、NHK-FM「民謡をたずねて」などに数多く出演するほか、NHK BS時代劇「大富豪同心」や、山田裕貴主演の大型プロジェクト「ちるらん 新撰組鎮魂歌」に出演するなど、民謡歌手として幅広く活躍している。
2歳から日本舞踊(岩井流)で培った技術と18歳から携わる日本民俗芸能文化連盟の中で民舞を取得。
芸能に携わる者や子供などに独自の振り付けを携えながら民俗芸能の良きものを伝えている。
大学中退後は流派に属さず演奏活動を続け、2024年2月より津軽三味線細川流に所属。現在は「津軽三味線細川流 師範・細川敬太」としても活動している。
2021年には京都・清水寺で奉納演奏を行い、フジテレビ「めざましテレビ」の「キラビト」をはじめ、多数のテレビ番組に出演。現在は細川たかし氏の伴奏を務めるほか、全国各地のコンサートやイベントへ出演し、精力的に演奏活動を展開している。
2026年 第44回津軽三味線世界大会 個人A級部門 優勝(チャンピオン)
2026年 第6回全国じょんから三味線競技会 金沢大会 一般の部Aクラス 優勝
2025年 第37回津軽三味線全日本金木大会 個人・一般A級 黒川桃太郎賞
2024年 第16回全日本津軽三味線競技会 名古屋大会 一般の部A 優勝(大会史上初の2連覇達成)
2024年 第27回津軽三味線コンクール全国大会 一般の部 優勝
2023年 第15回全日本津軽三味線競技会 名古屋大会 一般の部A 優勝
このほか、全国大会で多数の入賞実績を持つ。
1990年には佐々木理恵民謡集で太鼓奏者として初レコーディングに参加。2000年には邦楽打楽器の第一人者・西川啓光氏に師事し、研鑽を積む。2002年からは民謡界の大御所・大塚文雄氏の専属伴奏者として活動し、高い評価を得る。
2008年には邦楽文化の発展を目的としてイベント会社「株式会社0.9(ゼロドットナイン)」を設立し、代表取締役に就任。佐々木理恵コンサート(横浜にぎわい座)や、津軽三味線三大家元(高橋祐次郎・澤田勝秋・小山貢)による公演など、多数の邦楽イベントを企画・運営している。また、NHKのテレビ・ラジオ番組への出演をはじめ幅広く活躍し、2022年からは福田こうへいコンサートツアーに参加するなど、民謡・邦楽界を代表する鳴物奏者として精力的に活動を続けている。
津軽五大民謡を収録したアルバム『郷唄・さとうた』を発売。2024年にはホリデージャパンより、演歌歌手として『俺のふるさとへ…津軽』でCDデビューを果たした。
現在は歌手活動と並行して、津軽民謡の普及と後進の育成・指導に力を注ぎ、その魅力を広く伝えている。
2005年に「津軽三味線廣原武美流廣原会」を結成し、本場青森で開催された第25回・第31回津軽三味線全日本金木大会団体の部において優勝を果たしました。関東を中心に活動し、岡山のほか、海外では台灣・上海にも廣原會を展開しています。現役プロ奏者であり津軽三味線全国大会優勝者でもある廣原武美が直接指導を行い、門下生の成長には定評があります。各種大会で優勝・入賞する会員も多数輩出。初心者から経験者まで、楽しみながら本格的な津軽三味線の技術と伝統文化を学べることを理念に活動しています。
津軽三味線の伝統と技術の継承を大切にしながら、地域のイベントや演奏会への出演を通じて、その魅力を広く発信しています。会員一人ひとりが技術向上に励み、世代を超えた交流の中で日々研鑽を重ねています。2025年には津軽三味線全国コンクール大阪大会 団体の部 準優勝を受賞し、その演奏力とチームワークが高く評価されました。今後も津軽三味線文化の普及と地域文化の発展に貢献できるよう、精力的に活動を続けています。
早稲田大学公認の津軽三味線サークルとして、学生団体では国内最大級の規模を誇ります。早稲田祭をはじめ、地域イベントや各種公演など、学内外を問わず幅広い演奏活動を展開しています。
津軽三味線の伝統を大切にしながら、若い感性を生かした迫力ある演奏が持ち味で、多くの観客を魅了しています。また、青森県弘前市で開催される津軽三味線世界大会団体部門において、2026年度を含め通算8度の優勝を誇るなど、高い演奏技術と実績を有しています。
学生ならではの情熱と活気あふれる演奏で、津軽三味線の魅力を広く発信し続けています。
2026年 2026 第44回 津軽三味線世界大会 団体A 優勝
2025年 2025 第43回 津軽三味線世界大会 団体A 準優勝
2024年 2024 第42回 津軽三味線世界大会 団体A 優勝
2024年 第27回津軽三味線コンクール全国大会合奏<金獅子賞の部> 準優勝
2023年 2023 第41回 津軽三味線世界大会 団体A 準優勝
2022年 2022 第40回 津軽三味線世界大会 団体A 優勝
このほか、全国大会で多数の入賞実績を持つ。
成田商工会議所へのアクセス
JR線 成田駅東口・京成線 京成成田駅西口から徒歩5分
〒286-0033 千葉県成田市花崎町736-62
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